葬儀と四十九日とは

葬儀後の四十九日とはなにか

葬儀の段取り四十九日

葬儀の段取りは、葬儀屋さんに頼むところから始まります。お通夜、告別式、初七日と全て担当のスタッフと段取りを決めていきます。この時に、祭壇や骨壺、遺影の写真、飾りつけのお花、配置する場所などを決めます。この時に親族の方で、お供えを申し出てくれる方には、金額等を伝えてお願いします。この頃は、家族葬も増えています。担当のスタッフの方と相談すると良いでしょう。お骨上げが終わると、今度は初七日です。近年では1日で初七日まで執り行います。四十九日は、初七日から余り日にちが開いていないので、直ぐに日程を決めます。この時に納骨も一緒にしたりもします。

葬式の段取りで慌てないために

葬儀はいつ行おうと予定が組めるようなものではないので、いざというときに段取りよく準備ができるよう、ある程度の知識は備えておきたいものです。実際には業者任せで問題ないのですが、少なくともこちらで用意しないといけないものがあります。それが、訃報を送る相手のリストと連絡先です。例えば両親の葬儀など執り行う場合は、両親に所縁のあるお世話になった人に連絡をしなければいけません。しかし、全く見当もつかないということも考えられます。参列者が少ない、故人の大切な人を呼べなかったということは大変残念なことですので、日ごろから懇意にしている人の連絡先などを控えておきましょう。

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